職場における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた取組について

新型コロナウイルス感染症については、現在、指定感染症として定められています。
職場における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けて、心掛けていただきたいことは、労働者の皆さんが発熱等の風邪症状が見られるときは、会社を休み、外出を控えていただくことです。これは御本人のためにもなりますし、感染拡大の防止にもつながる大切な行動です。
そのためには、労働者の方々が休みやすい環境の整備が大切であり、企業における理解が必要となります。
また、テレワークや時差通勤の積極的な活用を促進することも感染症の拡大防止に資するものと考えます。
このようなことから厚生労働省では、企業における取組をまとめた「新型コロナウイルスに関するQ&A (企業の方向け)」を作成し、ホームページにおいて周知を図っております。


新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

新型コロナウイルス感染症に関する企業の方向けQ&A 

新型コロナウイルスを防ぐには(厚生労働省)

新型コロナウイルス基本方針について【事業者への要請について】

新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者向け支援策等について new


<注>個人における感染予防策
    ・手洗い、うがい、アルコール消毒の励行
    ・咳エチケット(※)の徹底
     ※個人が咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハン
      カチ、袖を使って口や鼻を押さえること
    ・発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休む
    ・発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定・記録する
    ・「風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている」「強
     いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある」場合は、
     各都道府県設置の「帰国者・接触者相談センター」に相談する


【こんな方はご注意ください】

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている

 (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。

マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。


■帰国者・接触者相談センターはすべての都道府県のお問い合わせ先へ

 ≪参考≫新潟県三条市

 ○三条保健所 TEL:0256-36-2362 FAX:0256-36-2330

 詳しくは以下のURLからご覧いただけます。

 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html


■ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問い合わせ先

 厚生労働省相談窓口電話番号0120-565653(フリ―ダイヤル)

 受付時間9:00~21:00(土日・祝日も実施)

 聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方FAX 03-3595-2756