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新型コロナウイルス感染症対策の基本方針

2020年2月28日 お知らせ

政府から、「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針(7/15変更版)」が表されました。 同方針の中で、特に事業者に対しては、「在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組」、「職場における、感染防止のための取組(手洗いや手指消毒、せきエチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状が見られる従業員の出勤自粛など)」、「感染防止策の徹底のため、二酸化炭素濃度測定器等を設置」、「職場や店舗等での、業種別ガイドライン等を実践」、「高齢者や基礎疾患を有する方等、重症化リスクのある方、妊娠している方及び同居家族にそうした方がいる方については、本人の申出等を踏まえ、在宅勤務(テレワーク)や時差出勤等の感染予防のための就業上の配慮」、「健康観察アプリも活用しつつ、軽症状者に対する抗原定性検査キット等を活用した検査を実施」が要請されています。また、感染が拡大した場合でも事業の継続が求められる事業者についての要請も記載されています。

新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針

内閣府「新型コロナウイルス感染症対策」

感染が拡大した場合でも事業の継続が求められる事業者について

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