検索 検索

職場における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた取組について

2020年2月27日 お知らせ

新型コロナウイルス感染症については、現在、指定感染症として定められています。 職場における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けて、心掛けていただきたいことは、労働者の皆さんが発熱やのどの痛み等の症状が見られるときは、会社を休み、外出を控えていただくことです。これは御本人のためにもなりますし、感染拡大の防止にもつながる大切な行動です。 そのためには、労働者の方々が休みやすい環境の整備が大切であり、企業における理解が必要となります。 また、テレワークや時差通勤の積極的な活用を促進することも感染症の拡大防止に資するものと考えます。 このようなことから厚生労働省では、企業における取組をまとめた「新型コロナウイルスに関するQ&A (企業の方向け)」を作成し、ホームページにおいて周知を図っております。

感染症拡大防止へのご協力のお願い

  • 食事をする時 大人数、長時間だと感染リスクが高まります。できるだけ少人数で黙食を基本とし、会話をする際にはマスクの着用を徹底しましょう。また、屋内ではこまめに換気をするなどなるべく密にならないよう工夫し、改めて感染予防を心がけましょう。
  • 体調不良時 体がだるい、熱がある、のどに違和感があるなど、いつもと体調が異なる時は、外出や人と会うことを控えましょう。まずは、身近な医療機関に電話で相談し、もし相談先に迷う場合は、受診・相談センターに問い合わせし、医師の指示に従い、検査を受けましょう。 
  • 外出・移動について 帰省や旅行等、普段会わない人と会うことで感染を広げてしまう可能性があります。帰省や旅行前からより一層注意するなどいつも以上の感染防止に心がけ、体調を整えることが大切です。体調がすぐれない場合は、帰省を控え、かかりつけ医など身近な医療機関にまずは電話相談をお願いします。また、基本的な感染対策を徹底するとともに、移動先での感染リスクの高い行動を控えるようにしましょう。
  • 検査について 医師が診断上必要と認める場合に検査を実施し、患者を把握しています。患者が確認された場合には、積極的疫学調査を実施し、濃厚接触者を把握します。濃厚接触者に対しては、健康観察や外出自粛等により感染拡大防止を図っています。軽度の発熱、倦怠感など少しでも体調が悪ければ外出を控えるとともに、積極的に受診し、検査を受けるようにしましょう。
  • ワクチンについて ワクチンには新型コロナウイルス感染症の重症化や発症等を予防する効果がありますが、その効果は経時的に低下していきます。未接種の方は検討をお願いします。
  • お子さまや家族が感染した時に注意したいこと 家庭内感染にも注意しましょう。お子さんの観察ポイントは、ご機嫌、食欲、顔色、呼吸のようすなどを観察してください。ご機嫌がよく、食欲があり、顔色が普通であれば基本的に心配いりませんが、意識がはっきりしない、機嫌が悪い、食欲が低下している、水分がとれない、顔色が悪い、息苦しそう、嘔吐を繰り返すなどの場合は担当保健所、またはかかりつけ医に早めにご相談ください。
≪参考≫
三条保健所 TEL:0256-36-2362 FAX:0256-36-2330
詳しくは以下のURLからご覧いただけます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html
ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問い合わせ先
厚生労働省相談窓口電話番号0120-565653(フリ―ダイヤル)
受付時間9:00~21:00(土日・祝日も実施)
聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方FAX 03-3595-2756
ページトップへ