新型コロナウイルス感染症対策の基本方針

2月25日に政府から、「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」が表されました。
同方針の中で、特に事業者に対しては、「①発熱等の風邪症状が見れる職員等への休暇取得の勧奨」「②テレワークや時差出勤の推進の強力な呼びかけ」「③イベント等を主催する際には、感染拡大防の観点から、感染の広がり、会場の状況等を踏まえた、開催の必要の検討」が要請されています。


○新型コロナウイルス感染症対策の基本方針  

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/kihonhousin.pdf


【基本方針の重要事項】<抜粋>

■国民・企業・地域等に対する情報提供

・患者・感染者との接触機会を減らす観点から、企業に対して発熱等の風邪症状が見られる職員等への休暇取得の勧奨、テレワークや時差出勤の推進等を強力に呼びかける。

・イベント等の開催について、現時点で全国一律の自粛要請を行うものではないが、専門家会議からの見解も踏まえ、地域や企業に対して、イベント等を主催する際には、感染拡大防止の観点から、感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、開催の必要性を改めて検討するよう要請する。

■感染拡大防止策(今後)

・地域で患者数が継続的に増えている状況では、積極的疫学調査や、濃厚接触者に対する健康観察は縮小し、広く外出自粛の協力を求める対応にシフトとする。


職場における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた取組について