4.TMO三条が取り組む事業  
 

TMO・三条では、TMO事業企画・調整ワーキング部会内に設置する4つの事業部会での検討を通して、中心市街地活性化に向けた事業の運営を行います。
商業の活性化に向けたソフト事業については、中小小売商業高度化事業の活用を図りつつ、以下の各事業部会で取り組みます。
TMO・三条は、活性化に資する商業集積の整備や商業環境の整備などを、空き店舗活用事業部会、情報発信事業部会、コミュニティマネー事業部会の各ワーキング部会で協議し、中小小売商業高度化事業を活用して実現します。


空き店舗活用事業部会 空き店舗活用事業1号店を活用した創業支援、地域活動支援の実施。
空き店舗活用情報の発信、利用者の公募活動、空き店舗活用事業継続に関する協議。
情報発信事業部会 一店逸品運動、イラストマップ事業の実施。
IT活用事業、駐車場利用システム事業、イベント事業の実施にかかわる協議。
コミニティーマネー
事業部会
商品券発行事業、ポイントカード統一事業、地域通事業部会貨事業の実施にかかわる協議



まちづくりの実現による活性化ついては、まちづくり事業推進部会で取り組みます。
まちづくり事業推進部会 パルム周辺整備事業、東三条駅周辺整備事業、済生会病院跡地及び丸井今井邸周辺の活用事業、観光施設整備事業、歩いて楽しいまちづくり事業などの各まちづくり事業についての協議、促進




事業の進め方

 すぐにできる事業から取り組みます。
掲げている全ての事業に一気に取り掛かるのではなく、すぐにできる事業から取り組んでいき、事業の成功経験をもとに、他の事業に取り組んでいきます。

 ソフト事業からハード事業支援へと次第に取り組んでいきます。
すぐにできる事業はソフト事業が中心です。比較的小規模の投資で結果が得られるソフト事業を実施しながら、将来的に施設管理や施設整備等のハード事業の支援に取り組んでいきます。

 商店街・市民と役割を分担して事業に取り組みます。
全ての事業をTMO・三条が行うのではなく、各商店街に経済効果が限定されるものや、商店街が独自に実施したいと考える事業は商店街が実施することとし、TMO三条は事業実施の支援や、全体へと効果が波及するような工夫を行います。

 中心市街地全体に関係することはTMO・三条が取り組みます。
事業の内容や実施による波及効果が中心市街地全体にわたるような規模の事業や、大規模な投資を必要とする事業については、TMO・三条が主体的に取り組み、必要な支援を検討していきます。


TMO・三条のあり方のイメージ
TMO・三条は、当面は企画調整・支援型の活動を行いますが、長期的には事業実施も併用する組織へと充実していきたいと考えております。
企画調整・支援型 事業実施併用型



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