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まちづくりのテーマ |
| 【基本テーマ】 〜三条の中心市街地再生に向けて〜 |
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| ※ 方 針 ※ |
| 【訪れやすい中心市街地づくり:廊下と玄関づくり】 |
| 広域幹線道路からのアクセス性の向上や、中心市街地の交通結節点の整備を進める。 |
| 【人々をひきつける中心市街地づくり:床の間づくり】 |
| 中心性の回復と賑わいの創出を図るため、人々をひきつけ、集客力のある施設整備や事業を展開する。 |
| 【親しみのある、人にやさしい中心市街地づくり:居間づくり】 |
| 各商店街、各商店において、地域密着型の親しみのある魅力づくり、交流の場づくりや情報サービスの展開を進める。 |
| 【憩える中心市街地づくり:庭づくり】 |
| 中心市街地全体を快適で憩えるものとするために、安全な歩行者空間や快適ないこいの空間整備を進める。 |
| 【住宅・住環境の整備、顧客の確保:家族づくり】 |
| 中心市街地の人口回復のための住宅の供給や住環境整備を進める。 |
| 【事業の推進に向けた体制づくり:団らんづくり】 |
| 中心市街地の活性化に向けて、商業者、市民、行政が一体となって取り組む場の提供を行う。 |
| 【構想事業体系】 |
〜三条の中心市街地再生に向けて〜 |
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| 方針:1 廊下づくり |
1-1・お買い物バスの運行事業 | |||||||||
| 1-2・駐車場利用システム事業 | ||||||||||
| 1-3・イラストマップ事業 | ||||||||||
| 1-4・車いすサービス事業 | ||||||||||
| 方針:2 玄関づくり |
2-1・案内センター運営事業 | |||||||||
| 2-2・パルム周辺整備事業 | ||||||||||
| 方針:3 床の間づくり |
3-1・イベント事業 | |||||||||
| 3-2・空床対策事業 | ||||||||||
| 3-3・済生会病院跡及び丸井今井邸の活用 | ||||||||||
| 方針:4 居間づくり |
4-1・商店街イベント事業 | |||||||||
| 4-2・一店逸品運動 | ||||||||||
| 4-3・お買い物サービス事業 | ||||||||||
| 4-4・情報サービス事業 | ||||||||||
| 4-5・共通商品券発行事業 | ||||||||||
| 4-6・ファミリーサポート事業 | ||||||||||
| 4-7・空き店舗活用事業 | ||||||||||
| 4-8・一ノ木戸商店街整備事業 | ||||||||||
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| 4-9・四日町商店街整備事業 | ||||||||||
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| 方針:5 庭づくり |
5-1・商店街フラワーロード事業 | |||||||||
| 5-2・まちかど広場の整備 | ||||||||||
| 方針:6 家族づくり |
6-1・住宅の供給・住環境の整備 | |||||||||
| 方針:7 団らんづくり |
7-0・TMO設立にむけての検討 | |||||||||
| 7-1・コンセンサスづくり | ||||||||||
| 7-2・商店街事務所等の整備 | ||||||||||
【対応すべき提言】
| 構想事業体系 | 商店街委員提言 | 市民団体等委員提言 | 委員会補足 | |
| 1. 廊下 |
-1・お買い物バスの運行事業 | ●循環バスのターミナル【昭】 | ●循環バスの改良 | |
| -2・駐車場利用システム事業 | ●市民要求が高い駐車場システムへの取り組み(市民に向けての取り組み姿勢の発信) | |||
| -3・イラストマップ事業 | ●おもしろイラストマップ事業【東】 ●マップづくり【昭】 |
●寺のまちマップ、和菓子屋めぐりマップ | ||
| -4・車いすサービス事業 | ●高齢者支援事業【一】 | |||
| 2. 玄関 |
-1・案内センター運営事業 | ●案内板設置事業【一】 | ●自転車ステーションの設置(各商店街) | |
| -2・パルム周辺整備事業 | ●生涯学習と歴史文化のまち【昭】 ●けやきの森美術館(イルミネーションの拡大など)【昭】 ●ターミナルのまち【昭】 |
●高齢者の生活空間づくり(診療所、託老所、老人相談コーナーなど) | ||
| 3. 床の間 |
-1・イベント事業 | ●人が集まるきっかけづくりとしてのイベント事業 | ||
| -2・空床対策事業 | ●学生のまち展開事業、店舗交換事業【東】 ●高齢者健康維持機能の導入など【昭】 |
●子育て支援事業(中心市街地で) | ||
| -3・済生会病院跡及び 丸井今井邸の活用 |
●市民の休憩所【中】 | |||
| 4. 居間 |
-1・商店街イベント事業 | ●歩行者天国【昭】 | ●子供参加主体の商店街イベント | |
| -2・一店逸品運動 | ●商業者の取り組み意識を高揚させる一店逸品運動 | |||
| -3・お買い物 サービス事業 |
●物流サービス事業【東】 ●宅配事業【四】 |
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| -4・情報サービス事業 | ●バーチャルモール商店街事業【中】 ●ファックス情報サービス【中】 |
●バーチャルモール | ||
| -5・共通商品券発行事業 | ●全市共通商品券【中】 ●ポイントカードの統一【四】 ●共通スタンプ事業【四】 ●エコマネー、地域通貨事業の検討【東、中】 |
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| -6・ファミリーサポート事業 | ●子育て支援事業(中心市街地で) | |||
| -7・空き店舗活用事業 | ●チャレンジショップ、ミニイベント【東】 ●チャレンジショップ、高齢者サロン【一】 ●エコステーション 【中】 ●ミニギャラリー、交流 イベント【四】 |
●100円ショップ ●ミニギャラリー、ミニ博物館 ●杉山氏の人形常設展示 ●500円ショップ ●レトロショップ ●不要贈答品ショップ |
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| -8・一ノ木戸商店街整備事業(歩いて楽しい商店街づくり) | ●アーケード撤去【一】 ●歩道の融雪化【一】 ●電線地中化【一】 |
●個々の商店街で、あるいは中心市街地全体で回遊性を高めるための小路・生活道路の整備 | ||
| -8・一ノ木戸商店街整備事業(観光施設) | ●土蔵の活用【一】 | ●中心市街地全体の魅力づくりとしての観光機能導入 | ||
| -8・一ノ木戸商店街整備事業(ドイツ村) | ||||
| -9・四日町商店街整備事業 | ●ふれあい会館整備【四】 | |||
| 5. 庭 |
-1・商店街フラワーロード事業 | ●ふれあい会館整備【四】 ●商店街通り装飾事業 【東】 ●シャッター絵柄事業 【東】 ●五十嵐川修景事業 【一】 ●花と緑、ショーウイン ドゥ【昭】 ●花いっぱい運動【四】 ●河川敷公園化事業 【四】 |
●ユニバーサルデザインをベースに ●まちにアートを取り入れる ●ディスプレーウインドゥ(休日でもシャツターを開ける) ●五十嵐川河川敷公園化(自転車コースやオフロードコース) ●小倉百人一首通り(カルタの道) |
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| -2・まちかど広場の整備 | ●学生広場【東】 ●ポケットパークの整備【中】 ●空き地利用、広場整備【四】 |
●子供の遊び場(児童館など) | ||
| 6. 家族 |
-1・住宅の供給・住環境の整備 | ●各商店街に民間グループホーム ●若者呼び込みを含めた定住環境の整備 |
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| 7. 団らん |
-1・コンセンサスづくり | ●歩道橋の風よけ整備【東】 ●小林凧屋の旧ときわ荘への移転【東】 ●小林小路の拡幅事業【一】 ●アーケードのリニューアル【昭】 ●観光バス駐車場【昭】 ●片側駐車場整備【昭】 ●北三条見附線拡幅、角切り事業【中】 ●バス停の移動【中】 ●三条高校跡地利用【四】 |
●G馬場記念館、市出身文化人のミニ美術・博物館 ●自転車活用プロジェ7クト ●リサイクル通り ●アウトレット商店街 |
●街づくり機関であるTMOとして、まちづくり事業への継続的な取り組み、協議窓口の設置 |
| -2・商店街事務所等の整備 | ●ふれあい会館整備【四】 | |||
| ※ 「商店街委員提言」欄の【東】は東三条商店街委員、【一】は一ノ木戸商店街委員、【昭】は昭栄通り商店街委員、【中】は中央商店街委員、【四】は四日町商店街委員からの提言。 |
| 当面の事業の絞込み | |
| ● | 各委員からの提言を受け、当面のTMO三条の事業として次の4つの事業体系と相談業務に整理しました。 |
| ● | なお、4つの事業体系に含まれる個別事業は、先に示したTMO・三条に設置が予定される「TMO事業企画・調整ワーキング部会」で、具体的な実施に向けての検討が進められます。 |
| 【空き店舗活用事業】 | |
| ・ | 中心市街地の「居間づくり」として、空き店舗活用事業が位置づけられています。 |
| ・ | 空き店舗活用事業については商店街委員から共通して要請があり、市民団体等委員からも多くのアイデアをいただいており、早急な対応が必要と考えます。 |
| ・ | 具体の空き店舗の選定、活用とともに、商店街における空き店舗情報の発信、チャレンジショップなど市民参加・活用の促進事業なども並行して行い、商店街のみならず、地域や市民が一体となって活性化に取り組む展開を目指します。 |
| 【情報発信事業】 | |
| ・ | 中心市街地の「廊下づくり」として位置づけられる駐車場利用システム事業やイラストマップ整備事業、「玄関づくり」として位置づけられる案内センター運営事業、「床の間づくり」として位置づけられるイベント事業、「居間づくり」として位置づけられる一店逸品運動や情報サービス事業については、市民や来街者への情報発信を行う事業として共通していることから、情報発信事業として一括して取り組みます。 |
| 【コミュニティマネー事業】 | |
| ・ | 中心市街地の「居間づくり」として位置づけられる共通商品券発行事業の内容については、商店街委員を中心に、共通商品券の発行、ポイントカードの統一、共通スタンプ事業、エコマネー事業や地域通貨事業の実施など、多くの形態が提言されています。 |
| ・ | それぞれの提言は地域住民と商店街、消費者と商店街を結びつける貨幣ツールとして、また、地域と商店街とのコミュニケーションツールとしての共通項を持ち、コミュニティマネー事業として一括して取り組みます。 |
| 【まちづくり推進事業】 | |
| ・ | 中心市街地の「廊下づくり」として位置づけられるお買い物バス運行事業、「玄関づくり」として位置づけられるパルム周辺整備事業、「床の間づくり」として位置づけられる済生会病院跡地及び丸井今井邸の活用、「居間づくり」の歩いて楽しいまちづくり事業や観光機能の導入、「庭づくり」の各事業や「家族づくり」、「団らんづくり」にかかわる各提言事業については、商業者のみでの対応では実現が不可能であり、地域の事業として、あるいは市民全体の事業としての対応が必要です。 |
| ・ | このため、TMO・三条では、これら事業にかかわる協議の場を設置し、地域住民や市民を含めたまちづくり事業としての取り組みを進めます。 |
| ・ | なお、「三条市中心市街地活性化基本計画」に示された空き床対策事業(パルム、長崎屋)やアーケード整備事業(一ノ木戸商店街)の各事業は上記の検討に含め取り組むこととします。 |
| 【TMO・三条事務局による相談業務】 | |
| ・ | 以上の各取り組み以外で、「三条市中心市街地活性化基本計画」に示されている事業としては、「廊下づくり」の車いすサービス事業、「居間づくり」のお買い物サービス事業、ファミリーサポート事業、ドイツ村構想の推進、四日町商店街事務所・集会施設整備事業などが上げられますが、これらの事業は個々の商店街での取り組みによる実現も可能であると考えられ、TMO・三条は、各事業推進にかかわる情報提供を中心とした相談業務を進めたいと考えます。 |