5.個別事業の内容  
 

まちづくり推進 中心市街地のお買い物バス運行事業、パルム周辺整備事業、済生会病院跡地及び丸井今井邸の活用、各提言事業については、商業者のみで対応では実現は不可能であり、地域の事業として、あるいは市民全体としての対応が必要です。
このためTMO三条では、これらの事業にかかわる協議の場を設置し、地域住民や市民を含めたまちづくり事業として取り組みを進めます。
空き店舗活用 空き店舗の活用とともに、商店街における空き店舗情報の発信、チャレンジショップ「商売堂」など、市民参加・活用の推進事業なども平行して行い、商店街のみならず、地域や市民が一体となって活性化に取り組みます。
情報発信 駐車場利用事業、イラストマップ整備事業、案内センター運営事業、イベント事業、一店逸品運動や情報発信サービスなど、市民や来街者への情報発信を行なう事業を一括して取り組みます。
コミニュケーションマネー 中心市街地の共通商品発行事業。
商店街委員を中心に、共通商品券の発行、ポイントカードの統一・共通スタンプ事業、地域通貨「らて」の発行実施。
地域住民と商店街、消費者を結びつけるコミニュケーションツールとして、コミニュケーションマネー事業として一括して取り組みます。


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