現在どこの商店街でもシャッターが閉まっている店舗が目に付き、当三条市の商店街も現在その様な状態です。
経済環境の問題もその要因の1つですが、今までの小売店では消費生活者のニーズを捕えられていない面もありました。そんな消費生活者の中には「こんな店があったら」「自分の店を持ちたい」など、コンセプト・レイアウト・品揃え等色々なアイディアををお持ちの人々が居られる事と推察しています。
そんな店作りをしたい方に公的資金により基本的店舗(チャレンジショップ)を作り、安いテナント料で出店して、自分の店を持つ夢をかなえていただくシステムです。
それにより夢を大きくして、空いている店舗に巣立って、新しい店を作っていただく様、出店面・経営面など色々と指導するシステムも用意しています。
その事が既存のお店にも、刺激になり街全体が活性化する事を願って企画しました。
三条ミニチャレンジショップ「商売堂」は、新潟・長岡に続いて県内3番目のチャレンジショップです。 |